​チームの運営方針

「勝利」を持ってこそ、最高の教育が可能になる

練習は、厳しく苦しいものです。

なぜならば、志村ボーイズ(志村球友会)は「全国制覇」という高い目標を掲げているからです。

したがって、大会に参加することに意義があるという「仲良しクラブ」ではありません。

大会に出場する以上「勝ち」にこだわります。

チームが勝つためには、個々の選手一人ひとりが技術の練磨とその向上に真剣な努力を払うことが大切です。

そして、強靭な精神力を持った選手達が本音でぶつかり合い切磋琢磨することにより、「勝つ」ための土台である結束力が醸成されていくのです。

毎年1月2日リーグ開幕日には、多くの卒団生が志村グランドに足を運び、再会を喜びOB戦を愉しんでくれています。ただ単に「厳しく」「苦しい」練習だけが脳裏に焼き付いていれば、グランドに足を運んでくれることはないでしょう。

そこには、志村ボーイズ(志村球友会)で苦楽を共にした仲間だからこその繋がりが築かれているのです。

優秀な選手を育てるのが志村ボーイズ(志村球友会)の目的ではありません。

「全国制覇」という共通の目標を達成するために、個々が限界にチャレンジし、仲間をサポートする「利他の精神」を持った選手を育てるのが志村球友会の「人づくり」なのです。

そして、この「人づくり」を実現するためには「三位一体」が重要な要素になるのです。