​隣の芝生は青く見える。

​そんな疑問にお答えします。

Q1:志村ボーイズ(志村球友会)の活動日と場所は?

A:原則、土曜日・日曜日・祝日に活動をしています。

2年生は、新チームがスタートした時点から水曜練習が始まります。

活動は、主に荒川河川敷(東京都板橋区新河岸)にある専用グランドになります。

​また、日曜日は練習試合が組まれることが多いですので関東近県への遠征もございます。

※余談

怪我に悩まされる選手の多くは、ほぼオーバーワークが原因です。

週2日は肩を休めるために、遊びでも「キャッチボール」等を控えるよう指導しています。

親御さんの熱い指導も、少し控えることをオススメしています。

Q2:志村ボーイズ(志村球友会)は、上手な選手しか入団してこないと聞きますが?

​A:確かに上手な選手も入団してきますが、ほとんどの選手は学童野球を頑張ってきた子供達です。

元○○ジュニアだとか、元リトルリーガーだからといって優遇することは一切ありません。

​選手の可能性を信じ預けていただければと考えています。

 育成方針はこちらから

 

Q3:中学野球と硬式野球(プライベートチーム)で悩んでいます。

A:中学野球か硬式野球(プライベートチーム)で、悩まれている方は多いですね。

この悩みの根本的原因は、何でしょうか。

中学野球・硬式野球。これは、野球をする環境の話しです。

大切なのは、お子様がなぜ野球を続けたいのか!ではないでしょうか。

例えば、地域の仲間と野球を続けたいというのであれば、中学野球の方が向いていると考えられます。

また、一方で自分の実力を試し成長したいというのであれば、これまでと違った環境に身を置くのもひとつです。

要するに、子供が野球を続ける目的に対し、選択肢を提示してあげるのが親の務めだと考えます。

中学野球のメリット

・学校の仲間と一緒に野球ができる

・毎日、野球ができる

・硬式野球ほどハードルが高くない など

硬式野球のメリット

・共通の目標を持った仲間と野球が出来る

・高校とのパイプがある

・本気で選手と向き合う指導者がいる など

上記以外、それぞれのメリットをお子さんと一緒に考え、野球を続ける目的を導きだしてください。

​そして、お子さんが出した応えを全力で支援をしてあげて欲しいと考えます。

​気を付けたいのは、「親の負担が少ない」「移動が少ない」など、親の目線でなく、子供の目線で話すことです。

Q4:志村ボーイズ(志村球友会)に入団すれば強豪校に進学できるのですか?

A:お約束することは出来ません。

確かに強豪校に進学している選手もいます。

しかし強豪校に入学できる選手はごくわずかです。彼らに共通しているのは、我々が観ていないところでも努力をし結果を残しています。※特に体づくり(体幹)

それが目に留まった選手が強豪校に進学しています。

しかし、強豪校に進学したからと言って開花した選手はごく一部です。

私たちスタッフは、高校野球だけを視野に入れていません。大切なお子さんが高校で活躍し大学でも野球を続けてもらいたいと考えています。

したがって、その選手にみあった進路のアドバイスをするにすぎません。

事実、強豪校に進学せずもドラフト指名を受けた選手も出ています。

余談ですが、以前とは違い野球が上手でも成績がともなっていないと進学先は限られます。

直近3年間の進学先はこちらから

Q5:子供は、野球と受験を両立させたいと言っています。両立は可能ですか?

A:もちろん可能です。

毎年、公立・私立を受験する選手はいます。

日頃からの努力は必要ですが、けして難しいことではありません。

受験する選手は、多くの場合夏の選手権大会が終了した時点から受験準備に入っています。

選手権大会は、ボーイズリーガーにとっての夢であり最高峰の舞台でもあります。

直近3年間の進学先はこちらから

Q6:志村ボーイズ(志村球友会)は、父兄も大変と聞くのですが?

A:弊会は、専用グランドを2つ保有しています。

子供達が安心かつ、安全にプレーができる場を提供したいと考えています。

我々スタッフだけでは手が足りないため、父兄の方に協力を頂いています。

​専用グランドを保有していない場合、毎週、遠方への送り迎えが生じます。

何を大切にしチームを選択するかは、各家庭の考え方しだいではないでしょうか。

また、母親に関しては1月半に1回程度、当番でお手伝いを頂いています。 子供達の成長を肌感覚で味わえるのは中学生までです。当番という感覚でなく子供達の成長を傍で楽しんで頂きたいと考えています。ぜひグランドに足を運んでください。

Q7:志村ボーイズ(志村球友会)は、きつい食育があると聞いていますが?

A:子供達が健全に育つために食育は重要だと考えています。

一説には高校球児の理想体重は、身長-100のと言われています。 

食べさせることが目的ではなく、野球選手としての理想体型に作り上げていくのが目的です。

高校に入学してから、この理想体型にするには並大抵のことではありません。

したがって、我々は中学生からの準備が必要であると考えています。

​聞いた話によりますと、目標体重に至っていない選手は練習にすら参加できないチームもあるようです。

ただし、食育が始まるのは2年生になってからです。

Q8:最初から硬式用の用具を揃える必要はありますか?

A:最初から全て揃える必要はありません。

バットは、チームでも用意をしていますので利用することは可能です。

また、グローブは硬式球に慣れるまでは軟式用でも問題はありません。

※野球は、サッカーなどと違いお金がかかるスポーツであることは間違いありません。

Q9:志村ボーイズ(志村球友会)は、坊主頭とき聞いていますが本当ですか?

A:志村ボーイズ(志村球友会)は、坊主を原則としています。

最近、野球離れを阻止するために坊主制度をあらためているチームも出ていますね。

また、中学・高校野球の坊主頭を精神論と言われている方もいらっしゃるのも事実です。

確かに、野球の技術と坊主頭に因果関係はありませんので、頭髪はどちらでも良いと考えています。

しかし、我々は野球をするうえで坊主頭の合理性も考えています。

野球は、プレイ中含め常に帽子(ヘルメット)を被っています。夏場は特に蒸れ悪臭が漂います。

そしてプレイにおいては、スライディングや、ボールに飛びつくことが当たり前に行われます。

この時、選手は砂まみれになりますよね。

坊主頭だと、ベンチに戻り頭から水を被ればすぐに砂を流し落とすことが可能になります。

ハツラツとしたプレイと、清潔感が共存できることになるのです。

私立中学で練習・試合後にシャワーを浴びれる場合は別ですが、少数の学校に限られますね。

親御さんも、このようなハツラツとしたプレイを観ると感動されていませんか!

車に乗車する際、砂を落とせと言われませんか!

もちろん精神論的なことがないと言ったらウソになります。坊主、長髪のどちらが正しいか我々も正解を持っていません。

ただ、上述した清潔感は大切にしていきたいと考えています。

清潔感はカッコ良さにつながります。

 

坊主頭のメリット(選手の言葉)

・床屋代が小遣いになる

・洗髪が楽

・野球少年?と声を掛けられる

​・頭を触ってもらえるのは、興味を持っている証拠

坊主頭のデメリット(選手の言葉)

・通学(電車の中)が恥ずかしい

・散髪後、すぐに触られる

・一目で野球少年とわかってしまう

・親に刈られると痛い

※坊主でも「チョコレート」は貰えます!